バーチャルオフィスの選び方

起業オフィスの選び方

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最近では起業ブームと言われており小資本で起業する方が増えているといいます。起業する際お金や人材等様々悩むことも多いと思いますが、これから挙げさせて頂くどこで起業するかということも悩む一つの要素ではないでしょうか?というのも事務所などの不動産賃貸料のコストは起業したての頃馬鹿にならないコストだからです。だからこそ真剣に考えるわけです。しかし最近では後ほど説明しますが、バーチャルオフィスやノマドスペースシェアオフィス等起業した方をより低価格で支援するサービスも増えてきており、昔に比べればだいぶ起業しやすくなったと思います。このホームページではそのようなサービスも含め起業した際のオフィスをそうするかをテーマに情報を提供していきたいと思います。是非最後までお付き合いくださいませ。


5つの起業オフィスの選択

賃貸オフィスで借りる

普通これが一般的です。しか気になるのはコストです。コストも大きく分けて初期費用とランニングコストと分けることができます。初期費用について考えると賃貸オフィスの場合賃料の4〜8か月になります。初期費用の内訳には礼金、敷金、保証金、家賃等が入ることになります。仮に月の家賃が15万円のオフィスを借りたとして4か月の場合60万円前後。8か月の場合は120万円になります。もちろんワンルームマンションなどでの起業の場合これよりも下がる場合がありますが、だいたいもろもろの費用で100万円位考えておいた方がよいのではないしょうか?ちなみに初期費用は面積が小さいほど初期費用は小さくなり、逆に面積が大きいほど初期費用は高くなります。当然初期費用を削減するには面積が狭い所を選ぶのがポイントです。

 

 

 

 

 

 

レンタルオフィスを借りる

初期費用の問題でやはり通常のオフィスが手が出ないと思いの方も多くいると思います。なんとかならないかと考えた時思いつくのがレンタルオフィスです。レンタルオフィスのメリットは何かというと初期費用の削減に他なりません。例えば都内の一等地を通常の賃貸オフィスの契約で借りると上記に述べたように100万はまず軽く超えます。もちろんマンションの一室を借りれば安くなる場合もありますが、お客さんを招く時でもマンションの一室では格好がつきませんよね。だけどレンタルオフィスなら会議室もあれば受付もあり、それなりに安い金額でオフィスを構えることができます。レンタルオフィスのメリットは他にもあります。レンタルオフィスのメリットは単に家賃や初期費用安いだけでなくサービスにあります。例えば起業に欠かせない、記帳代行や電話を取り次いでくれる電話代行サービス、受付など様々なオプションがありますので、そのようなサービスを入居時に安価で提供うけることができのです。さて気になる金額の方ですが、賃貸料金は部屋の広さにもよりますが、およそ都内で4万〜10万円前後といったところでしょうか。初期費用もだいたい2カ月が相場ですので10万〜20万に抑えられます。

 

 

シェア相手を探す

シェアハウスってご存知でしょうか?要するに友達や知り合いと住むところを共有シェアする意味なのですがこれと同じようにオフィスネット等を使い、オフィスも共有で借りる相手を探せば家賃など初期費用は折半というわけです。ネットでシェアする相手を探すのが面倒ですが、もし相手が見つかればそれに越したことはありません。できれば既にオフィスを所有している人の間借りするのがいいでしょう。

 

バーチャルオフィスを借りる

最近ではこのバーチャルオフィスを借りるというのが、起業の際流行しています。バーチャルオフィスとは何かというと上記のレンタルオフィスの住所だけ借りるということになります。住所だけ借りて、郵便物等は届いたら、自宅住所まで転送してもらうわけです。その他会議室や作業スペースは時間貸しで借ります。オフィスを借りるとどうしても敷金や礼金など費用が発生したり、毎月の賃貸料金も高額になりますが、住所だけ借りるというのでしたら格段と安くなります。なにせ土地や建物とは違い実態の無いものですからね。バーチャルオフィスと呼ばれる所以はそこにあるわけです。さて気になる金額になります、月額3000円〜5000円が相場ですね。初期費用は1万〜2万円です。この金額なら手軽に借りることもできますし、週末起業やサイドビジネスでも利用できる金額ですよね。最近では会社勤めしながら起業する方も増えてきましたがそんな方に是非お薦めしたいサービスの一つです。

 

 

 

シェアオフィスやコワーキングスペースを利用する

最後になりましたが、シェアオフィスやコワーキングスペースを借りるという手段もあります。シェアオフィスとは何かというと1のレンタルオフィスと4のバーチャルオフィスの中間にあたります。オフィスのスペースを時間単位で借りオフィスそのものがフリーアドレスになっているスペースのことを言い、専有スペースで借りるというのでなく、共有スペースで借りる形態です。分かりやすいように飲食業で例えてみます。シェアオフィスはマクドナルドみたいなファーストフードのようなものです。通常の喫茶店の場合、店員さんが席を案内して決まった席というものが存在しますがファーストフードでは、席は自分で探して空いているところに勝手に座って下さいねみたいな感じですよね。シェアオフィスもこれと同じ感覚です。だから時々作業スペースを利用したいという方にシェアオフィスは便利なのです。そして注目すべき点は利用料金です。レンタルオフィスより格段に料金が下がり、月々1万〜3万円くらいで、シェアオフィスを利用することができるのです。作業スペースも使えてこの料金ならまずまずではないでしょうか?ただし一つ問題があります。シェアオフィスの場合あくまでも共有スペースの利用なので他人に気を使わなければならない点です。例えば電話等は利用できないのが原則です。だからテレアポで営業するような業種には向いていないといえます。

 

 
 

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